「ロックアウト」は本当に脱獄不能なのか!?

リュック・ベッソンがプロデュースしたことで話題となった映画「ロックアウト」を徹底的に解明!

マギー・グレイス

映画「96時間」で主人公の娘役を演じ大ブレイクしたマギー・グレイス。「ロック・アウト」では正義感の強いお嬢様・エミリー役を熱演しました。

洋画三昧

プロフィール

マギー・グレイス(本名:マーガレット・グレイス・デニク)は1983年9月1日生まれの女優です。オハイオ州ワシントンにて3人兄弟の2番目として生まれました。両親(リック、ヴァリン)は宝石業を営んでいましたが、マギーが16歳の時に離婚し、彼女は母親と共にカリフォルニア州ロサンゼルスに移住しました。デビューは2001年のウェブ・ビデオ「Rachel's Room」。翌年放送のテレビ映画「消された真実 グリニッチ殺人事件」でヤング・アーティスト・アワードにノミネートされ、注目を集めました。その後もテレビシリーズや映画に出演し2004年からは大人気テレビシリーズ「LOST」にシャノン・ルサフォード役でレギュラー出演し、ブレイクしました。2005年の「マキシム」誌では「ホットな100人」の27位に選ばれたり、2006年の「LOST」での演技では全米映画俳優組合賞アンサンブル演技賞を受賞しています。

主な出演作

映画

ドラマ

オススメ作品

マギー・グレイス出演作の中から、私のオススメを紹介します。

「96時間」

元CIA工作員・ブライアンの楽しみは、離婚した妻レノーアと共に暮らす17歳の実娘キムと会うことだけだった。ある日キムは友達のアマンダと2人だけでパリ旅行に行きたいと実父のブライアンの元に許可書へのサインを求めてくる。最初は「ティーンエイジャーの女の子2人だけで、パリ旅行なんて危険だ」とサインを拒んだブライアンだったが、きちんと連絡を入れる事を条件に許す。しかし、恐れていたことが現実となってしまう。パリに着いた2人は直後に拉致されてしまうのだった。僅かな手がかりから、犯人がアルバニア系人種で構成される人身売買組織である事を突き止めたブライアンは、娘を救出するために単身パリへ乗り込み、組織に戦いを挑む。

「96時間/リベンジ」

前作で無事に娘を救ったブライアン。平穏な日々を過ごすブライアンのもとにイスタンブールでの要人警護の仕事が舞い込む。ブライアンは再婚相手との関係に悩む元妻レノーアに、気晴らしに娘・キムと一緒にイスタンブールへ来ないかと誘う。無事に仕事も終わり、合流したレノーア達と家族の時間を楽しもうとするブライアン。そんなブライアンにキムはレノーアとの二人の時間をプレゼントする。ホテルのロビーでキムと別れ、レノーアと出かけるブライアンだったが、何者かに尾行されていることに気づく。一旦レノーアと別れ、敵を倒していくブライアンだったが、レノーアを人質に取られてしまう。ブライアンは抵抗をやめ、自らも捕まる直前、キムに逃げるようにと連絡する。連行された場所で、ブライアンは、この誘拐の目的が自分と家族への復讐であることを知る。レノーアとキム、同時に救出することは出来るのか…

「LOST」

シドニー発ロサンゼルス行きオーシャニック815便が南洋の島に墜落。生存者48名は救助が来るのを待っていた。しかし夜になっても救助隊は来ず、わずかな食料と水をめぐり生存者の間でトラブルが起きてしまう。仕方なくジャングルに入っていくと、そこにはシロクマがいたり小型飛行機があったり、謎のハッチがあったりと不思議なことばかり起こる。さらにジャングルの奥で16年前に遭難したというフランス人の女性に遭遇する。ある日、島の奥地から黒煙があがる。それを見たフランス人女性は「他の者たち」がくると怯えだす。

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かわいくないけどいい!

何度も失礼なことを言って申し訳ないのですが、「マギー・グレイス=かわいくない」が私のイメージです!いや、人のこと言える顔じゃないんですけどね。写真で見たら割と美人さんなんです、マギーちゃん。でもなんか動画になるとブスだよなーと思ってて。今回調べてみてなんとなくその理由が分かった気がします。彼女の主な出演作を見てください。「グリニッチ殺人事件」、「ザ・フォッグ」、「96時間」、「LOST」…。アクションとかサスペンスとかばっかりなんです。つまり私が観たマギーちゃんは逃げ惑う姿とか泣き叫ぶ姿とかそんなのばっかりだったんですねー。道理で不細工に見えるわけだ。でもね、マギーちゃんの魅力はその「かわいくない」ところにあると思うんですよ。サスペンスの成功の鍵は「リアリティ」です。お人形さんみたいな綺麗な顔の女優さんが逃げ惑ってもリアリティ出ませんよね。マギーちゃんの場合はかなりリアルです。普通にしてたらわりとかわいいけど、泣き叫んだらブスになるというのがなんとも人間らしくていいんです。日本の2時間サスペンスとかも、犯人はメジャーな俳優さんですが、殺される人って無名な人とか落ち目な人が多いですよね。あれはリアリティを追求して幸の薄そうな顔を選んだ結果なのです。私は最近の日本のホラー映画がいまいちヒットしてない理由もここにあるんじゃないかと思ってます。綺麗な女優さん使いすぎ!ぜんっぜん怖さが伝わらないよ!って声を大にして言いたい。マギーちゃんを主役にしたホラー映画観たいですね。すっごく怖そう。そんなマギーちゃんですが、アメリカ人なのにイギリス文化を敬愛していて、8歳のころからイギリスの湖水地方に住むペンパルと文通しているのだそうです。愛読書はもちろんウィリアム・シェイクスピア。アクションもそつなくこなす身体能力の高さとは裏腹に、実は文学少女だったんですね。そういうギャップも非常にいいと思います。散々失礼なことを申し上げましたが、私はマギーちゃん大好きです。これからもいろんな作品で逃げ惑ってほしいですね!

秋の夜長に脱獄モノ