「ロックアウト」は本当に脱獄不能なのか!?

リュック・ベッソンがプロデュースしたことで話題となった映画「ロックアウト」を徹底的に解明!

桜塚やっくん

なぜか映画「ロックアウト」の日本語吹き替えに参加している桜塚やっくん。スケバンの格好をして客いじりする芸風が一世を風靡したのですが、皆さん覚えていますか?

洋画三昧

プロフィール

桜塚やっくんは1976年9月24日生まれのお笑い芸人です。出身は神奈川県で、日本大学高等学校、日本大学芸術学部映画学科演技コースを卒業しています。以前はジャニーズ事務所に所属しており、本名の斎藤恭央(さいとうやすお)で活動していました。お笑いコンビ「あばれヌンチャク」のツッコミとして絵描き、ネタ作成などを担当していましたがコンビは解散し、コンビ時代の愛称であった「桜塚やっくん」を芸名にしてピン芸人として活動しています。2006年に歌手デビューし、2008年から植田浩望(うえだひろみ)として俳優活動も開始しています。

声優としての活動

2002年ごろから声優としても活動しており、同年アニメ「満月をさがして」のオーディションを受け合格し、メインキャラクターのキラ・タクト役を演じました。同番組の企画CDでは死神タクト・キラ(人間名は吉良托人)役で歌「ETERNAL SNOW」も披露しています。その後もメインキャラクターではないものの、「名探偵コナン」や「アイシールド21」「イナズマイレブン」など数多くのアニメ作品に登場しています。また、映画の吹き替えを担当することも多く、「アタック・ザ・ブロック」のブルース役や、「世界にひとつのプレイブック」のダニー役などを担当しています。

声優としての主な出演作

アニメ

吹き替え

スケバン恐子

コンビが解散し、芸を模索していたころ「スケバン恐子」というキャラクターが作られました。スカート丈の長いセーラー服、竹刀、ロングのパーマかつらを装備した女装姿で関東スケバン連合の初代総長という設定です。舞台上から観客を指名しツッコミ役をさせるという芸風で「エンタの神様」などの番組で人気を博しました。このキャラクターが誕生したきっかけは「浜崎あゆみに似てる」といわれたことだったそうです。女装としては美形といわれていて、女性ファンが多いようです。このキャラクターで「東京ガールズコレクション2006 A/winter」に出演したり、映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」の特命宣伝刑事に任命されたりと幅広いジャンルで活躍しています。

主な出演番組

バラエティ

ラジオ

CM

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知らなかった!桜塚やっくんの才能

何で桜塚やっくんが吹き替えに?よくある宣伝のためか?と不思議に思ってたんですが、調べてみたらやっくんちゃんと声優として活躍してたんですねー。客いじりと紙芝居以外にそんな才能があったなんて知りませんでした。馬鹿にしててすみません…。「ロックアウト」では主人公のかつての相棒・メースの吹き替えを担当しています。認知症で支離滅裂という難しい役柄でしたが違和感なくこなしてましたね!すごい!最近テレビで見てないなーと思っていたのですが女装した姿しか知らないので、実は俳優としてドラマに出てたり映画に出てたりするみたいです。準強姦で書類送検なんて騒動もありましたが、声の才能を生かして頑張ってほしいですね。

秋の夜長に脱獄モノ